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英「犬本来の姿へ」基準改正の疑問


道は近くとも行かなければ到達せず、事は小さくても行わなければ成就しない。

いつも思うんだけど、雑誌の特集は、季節を先取りしすぎ!まだ早いって・・と思うような記事ばっかりじゃん。それとも自分が遅れてるのか?

これだけの情報量では何とも言えませんが、英「犬本来の姿へ」基準改正に関しては、もうしばらく動向を見守っていきたいなぁという気がします。いや、何となく。

ブルドッグ、あの顔立ちが消える?=有力愛犬団体が繁殖基準改正−英

【ロンドン14日時事】英国でさまざまな犬の体形や顔立ちが変わろうとしている。「ブリーダーが近親交配によって犬の姿を変形させ、不健康な犬を繁殖させている」との批判に応え、同国の代表的な愛犬団体ケネル・クラブが209犬種の繁殖基準を改正したためで、人気のブルドッグも今後、大きくしわの寄ったあごが見られなくなるなど本来の姿を取り戻すことになる。14日付のタイムズなど一部英紙が報じた。BBCは昨年夏、犬の繁殖方法の問題点を扱ったドキュメンタリー番組を放映。この中で、「ブリーダーたちはコンテストで優勝できるように、数十年にわたり無理な近親交配を重ね、がんやてんかんなどを発症する犬が少なくない」などと批判。大きな反響を巻き起こした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000025-jij-int

似たようなニュースは前にもあったかもしれませんが、今回はなぜか特に印象に残りました。英「犬本来の姿へ」基準改正の話、また取り上げる機会がありそうです。

さて、と、それじゃあちょっと出かけてこようかな。近ごろではこの辺もいろいろ物騒だったりするから、気をつけていくことにします。

今は、英「犬本来の姿へ」基準改正とかそういうのって、こんなふうになってるんですね。いろいろ変わってるんだなぁ〜、と、ちょっとしみじみしちゃいました。

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